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Yahoo!JAPANの検索に変化が!? 

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Yahoo!JAPANの検索サービスに異変が起きつつある!?

ちょっと気になったニュースをピックアップします。

そのニュースによると、Yahoo!JAPANは10月から自サイトでの検索方法を変更しようとしています。

Yahoo!検索を使ったことがある方ならピンと来ると思いますが、検索結果としては、まず第一に登録カテゴリが表示されていました。

つまり、ページ自体の検索順位は低くても、カテゴリに登録されていれば検索結果として多く目に触れる機会があり、アクセス数も期待できました。

そんな状況を覆すことになるかもしれないのが、今秋からのYST方式の採用です。

YSTとは、「Yahoo Search Technology」というロボット型ウェブ検索技術で、米Yahooが開発した技術です。

現在のYahoo!JAPANで提供しているYahoo! SEARCHベータがこれにあたります。

YSTによる検索に移行すると、カテゴリ登録されていたサイトは検索結果に表示される機会が減り、それに伴ってアクセス数が減少する可能性もあります。

一方で、カテゴリ登録されていないサイトが、検索結果の上位に顔をだすことで、アクセス数を大きく上昇する可能性もあります。

ある調査では、Yahoo!検索結果1画面目に表示されている代表的442サイトの70%が2画面目以降に転落する可能性を予測しています。(株式会社アイレップによる調査

これまでのカテゴリ登録方式では、あるサイトがYahoo!カテゴリに登録されるかどうかを判断するのはYahoo!のスタッフなので、アクセスが上がるかどうかは多分に人為的なものでした。

しかし、ロボット型のウェブ検索が主流になることで、SEO対策を行っているサイトとそうでないサイトの間にますます差が生じることなり、ロボット型検索に対するSEO対策の重要性はさらに高まることになると思います。

やや古い言い方をすれば、勝ち組と負け組がはっきりすることになりますね。

このサイトのように弱小のものは、かなり工夫しないと大変です・・・


■関連記事
Yahoo!、YST優先表示で70%のサイトは検索結果の2ページ目以降に ~ アイレップ[SEMリサーチ]
Yahoo! JAPAN、ナチュラル検索優先表示に移行 [Yahoo!サーチ weblog]



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